園について

一人ひとりの「できたね!」を
大切にする少人数保育

えみの保育園は、香南市野市町にある小規模保育施設です。
定員12名という少人数の環境で、家庭のようなあたたかさの中、
0~2歳の子どもたち一人ひとりにしっかりと目が届く保育を行っています。

「その子らしさ」を尊重し、できた瞬間を一緒に喜びながら、自信と安心感を育みます。
園と家庭が連携しながら、成長の喜びを共に見守る保育園です。

園長からの挨拶

えみの保育園のページをご覧いただき、ありがとうございます。
当園は、0歳(生後6か月)~2歳のお子さまをお預かりする少人数の保育園です。家庭的で温かい雰囲気を大切にしながら、子ども一人ひとりの気持ちや成長のペースに寄り添う保育を行っています。少人数だからこそ、子どもたちの小さな変化や気持ちの動きにも丁寧に目を向けることができると考えています。

法人の理念「生きる力を育てる」をもとに、当園では遊びや生活を通して、意欲や生活習慣を身につけ、しっかりとした土台を育んでいくことを大切にしています。日々の保育の中で、子どもたちが「やってみたい」「できた」という気持ちを積み重ね、自分に自信を持って行動できるような関わりを心がけています。

また、当園では「五感を育てる環境づくり」を重視しています。身近な遊びや自然と触れ合う活動を通して、季節の変化や素材の感触を感じながら、子どもたちがさまざまな経験を積めるよう工夫しています。こうした経験の一つひとつが、子どもたちの心と身体の成長につながっていくと考えています。

保護者の皆さまとの関わりでは、「気持ちのよい挨拶」と「温かい雰囲気づくり」を大切にし、毎日の送り迎えや連絡帳・おたよりを通して、お子さまの成長や園での様子を丁寧にお伝えしています。初めてお子さまを預けられる保護者の方にも、安心していただける関係づくりを心がけています。

安全面・防災面においては、日々の保育の中で危険がないかを職員会などで話し合い、必要な対策を立てています。
また、近隣の高層住宅の一室を借りて備蓄を行い、子どもたちと職員が安全に避難できる場所を確保しています。

少人数だからこそ、一人ひとりにじっくり向き合い、のびのびと過ごせる環境があります。
お子さまにとっても、保護者の皆さまにとっても、「ここでよかった」と感じていただける園でありたいと思っています。

ぜひ一度、園の様子をご覧にお越しください。
皆さまとお会いできる日を、心よりお待ちしております。

園長 中越 真智子

保育の方針

生活の中で育つ「生きる力」

毎日の生活の中で、「自分でやってみる」「自分のことを自分でする」ことを繰り返し経験します。
ごはんを食べる、着替える、あいさつをする。
一つひとつの行動の中に、「生きる力」を育てる学びがあります。

「読解力」を育てるコミュニケーション

先生の言葉を聞いて理解し、行動に移す。
この「読解力」は、言葉のキャッチボールを通して自然に身につきます。
子どもが理解しやすいように短い言葉・視線・表情で伝え、子どもに寄り添う保育を大切にしています。

家庭的であたたかい雰囲気

えみの保育園の魅力は、まるで「もうひとつの家」のような居心地のよさ。
保育室はアットホームな空間で、子どもたちはリラックスして自分を表現できます。
少人数だからこそ、先生たちは一人ひとりの成長をしっかりと見守ることができます。

正課・課外活動

あそびの中にある“まなび”

0~2歳の子どもたちにとっては、すべての経験が学び。
えみの保育園では、あそびを通して五感を育て、心と体の発達を支えます。
日々の保育に、年齢に合わせた楽しい活動を取り入れています。

主な活動

英語リズム:
音やことばにふれ、リズム感と表現力を育てる
体育あそび:
体の動かし方・バランス感覚を養う
学研プログラム:
ことば・数・形あそびで考える力の芽を育てる
ダンス:
歌・手あそびで表現の楽しさを学ぶ
サッカー:
チームワークを学びながら体力と集中力を養う

講師による特別保育

全5講座の指導には、各分野の外部専門講師が担当しています。
年齢や発達に合わせた楽しいレッスンを通して、子どもたちの好奇心を引き出します。

栄養と給食

みんなで食べる、楽しい給食時間

給食は自園調理で、あたたかくできたてを提供しています。

・栄養士監修メニュー
・食物アレルギーや誤嚥のリスクに配慮
・食材は地元産を中心に、旬の季節を感じるメニュー構成

子どもたちが「おいしいね」と笑顔になる時間を大切にしています。

食育の取り組み

食べることは生きること」。
食事の前のあいさつや配膳、片づけまでを子どもと一緒に行い、食への関心と感謝の気持ちを育てます。

園舎と園庭

見通しのよい安全な空間

園舎内は明るく清潔で、動線がわかりやすく設計されています。
保育室と園庭が近く、子どもたちが安心して行き来できるようにしています。
転倒や衝突を防ぐため、家具の角には緩衝材を設置し、安全対策を徹底しています。

園庭のあそび

小規模ながらも、園庭では季節を感じるあそびや砂場遊びを楽しみます。
日差しの強い季節はテントを設置し、日陰を確保して安全に遊べるよう工夫しています。

「先生、見て!」 そんな声が飛び交う、のびのびとした時間が流れています。

固定遊具について

大型総合遊具ディノワールド

「恐竜と遊んで元気なカラダをつくろう」をコンセプトに、子どもたちの大好きな恐竜と遊び、その世界観を感じながら様々な運動スキルを高め、合わせて運動能力をも育てていきます。
日本幼児体育学会からも推奨されている安全性の高い遊具です。

大型総合遊具 アニマル

森に隠れる動物たちを探しながら、みんなで一緒に遊ぼう!がコンセプト。遊具の中をぐるぐる遊び回れる「回廊構造」を取り入れた固定大型遊具。森をイメージしているので、子ども達は森の中を探検しているように想像力を膨らませて遊びます。また、滑り台の出入口には静電気防止装置が組み込まれています。遊具の外から必ず体の一部が見えるように安全柵になどしており、視認性を考慮した管理面にも易しいデザインを採用しています。

制服

えみの保育園では、活動しやすく清潔感のある制服を採用しています。
やわらかな色味と動きやすい素材で、園生活にぴったり。
シンプルで家庭的な雰囲気の中に、かわいらしさと統一感を感じられるデザインです。

保護者サポート

子育てサロン(地域開放・予約制)

地域の子育て家庭を対象に、園庭開放や保育体験を実施しています。
先生たちと話をしたり、同じ年齢の子どもたちと遊んだりできる安心の交流の場です。

保護者との連携

・連絡帳や園だより、クラスだよりなどを活用し、園と家庭をしっかりつなぐ
・毎日の様子をホームページや登降園時にお知らせで共有
・子どもの成長を一緒に喜び合うコミュニケーションを大切にしています

行事時の配慮

発表会や運動会の親子イベントでは、席取り不要の運営やプロカメラマンによる写真DVD、BD販売などを行い、
保護者が安心して参加できるようにしています。

地域とのつながり

地域に見守られる保育園

えみの保育園は、地域の方々とのつながりを大切にしています。
・散歩でのあいさつや交流
・地域行事や季節のイベントへの参加
・高齢者施設との交流活動

地域の人々のあたたかいまなざしに見守られながら、子どもたちは「ありがとう」「こんにちは」を自然に言えるようになります。

安全への取り組み

安心して過ごせる環境

・乳児の午睡には体動センサ(ベビーセンス)を導入し、
睡眠中も見守り体制を強化
・誤嚥・アレルギー対応、エピペンR研修を実施
・園内にはAEDを設置し、緊急時にも対応できる体制を整備

防災への備え

・毎月の避難訓練(地震・火災など)を実施
・備蓄品や防災倉庫を整備
・園児にもわかりやすい避難経路図を掲示

えみの保育園は、家庭のような安心感と、園ならではの学びと発見がある場所です。
先生たちが一人ひとりに丁寧に寄り添いながら、
「できたね」「がんばったね」と声をかけ、子どもの自信を育てます。

えみの保育園は、“小さなできた!”が大きな成長につながる園です。

園での一日・年間行事

のいち幼稚学園で過ごす子どもたちの一日をご紹介しています。

お問い合わせ

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TEL:0887-56-1888
(月)~(土) 9:00~17:00

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